花の色と青い煙草

ダンス・ステップ・スラップスティック

歌詞100

歌詞100というのが流行っているのでやってみようと思い、

しかしやるならと選んで歌詞を書いているうちに気づけば乗り遅れていました。

 

いろいろ書きたい気持ちもありますが野暮だと思うので下にリンクを置いておきます。

よろしくお願いいたします。

 

somebodysaid.hatenablog.com

somebodysaid.hatenablog.com

somebodysaid.hatenablog.com

 

歌詞100後編

 

残り一気に行きます。

 

music.apple.com

 

71.問答無用 改

視界はやたらとカラフルで 傘 ふん ねえよ

濡れても構わん

問答無用 改

問答無用 改

  • provided courtesy of iTunes

 

72.Golden Slumber

Once there was a way

To get back home

Golden Slumbers

Golden Slumbers

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73.One more time,One more chance

 向かいのホーム 路地裏の窓

こんなとこにいるはずもないのに

One more time,One more chance

One more time,One more chance

  • provided courtesy of iTunes

 

74.たんけんたいをつくろう

ふたりだけじゃまるでデートだから

(※違法アップロード音源なのでよくないというのはありますが……

  音源がないんですよね。まあ、普段使いの曲ではないということで

  ここはどうか一つ。)


Pokémon Short02 Song - Tankentai wo Tsukurou!

 

 75.ポケットにファンタジー

もいちどこどもにもどれたなら

ポケットにファンタジー

ポケットにファンタジー

  • さち&じゅり
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

76.Drifter

あなたがいるかぎり

僕はきっとシラフな奴でいたいのだ

(※カバー版。Vo.はMr.Childrenの桜井さん。)

Drifter

Drifter

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 77.新・東京ラプソディ

こんな切ない夏の終わりとコーラの匂い

恋の痛みが少しだけ気にかかる

(※達郎は音源にうるさいのでサンプルが出せない!CDを買え。) 

僕の中の少年

僕の中の少年

  • アーティスト:山下達郎
  • 発売日: 1999/06/02
  • メディア: CD
 

 

78.僕らの夏の夢

君の瞳に空の碧さが映るそのたびに

 (※リストはアンプラグド風味だけどオケがいいのでCDを買え。) 

僕らの夏の夢/ミューズ

僕らの夏の夢/ミューズ

  • アーティスト:山下達郎
  • 発売日: 2009/08/19
  • メディア: CD
 

 

79.雨

 逢いたい気持ちはこの雨の様に

(※カバーもいいけど長岡亮介がエロいのでCDを買え。) 

雨

  • provided courtesy of iTunes
Renaissance

Renaissance

 

 

80.命の更新

知らなくてもいい事が雨になって

僕らを濡らすから

命の更新

命の更新

  • provided courtesy of iTunes

 

81.人鳥哀歌

 面倒でも舌を放り出せないのが

何時からの契約で

人鳥哀歌

人鳥哀歌

  • provided courtesy of iTunes

 

82.約束をしよう

一人寂しい時はその時は怒らないから

早く私の事は忘れて生きてゆけばいい

約束をしよう

約束をしよう

  • provided courtesy of iTunes

 

83.積乱雲グラフィティ

どれくらい時が過ぎたってこの思いを胸にしまって

僕らは生きていくんだ 

積乱雲グラフィティ(feat.初音ミク)

積乱雲グラフィティ(feat.初音ミク)

  • provided courtesy of iTunes

 

84.歌うたいのバラッド

 嗚呼唄うことは難しいことじゃない

その胸の目隠しをそっと外せばいい

歌うたいのバラッド

歌うたいのバラッド

  • provided courtesy of iTunes

 

85.Pellicule

グラスの中の氷はとっくに溶けてなくなって

俺達以外にもう人は誰もいなくなってた

Pellicule

Pellicule

  • 不可思議/wonderboy
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

86.Luv(sic)

I was the joker on the stage singing the blues

Luv (sic) 12

Luv (sic) 12" Remix

  • Nujabes
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

87.風になりたい

何一ついいこと無かったこの街に

沈みゆく太陽追い越してみたい

風になりたい

風になりたい

  • provided courtesy of iTunes

 

88.壇上

俺はまだここにずっといるんだ

汚れた部屋だけを残して 

壇上

壇上

  • provided courtesy of iTunes

 

89.McDonald Romance

いつもの事さ すべて失うの

その前に今を鮮明に焼き付けて

McDonald Romance

McDonald Romance

  • provided courtesy of iTunes

 

90.手と手

夜中の3時が朝になった時

君はきっと仕事を休むだろう

手と手

手と手

  • provided courtesy of iTunes

 

91.悲しみは地下鉄で

ビール飲む価値もない 夜にさよなら乾杯

パンツくらい穿け そのまま眠る僕は

悲しみは地下鉄で

悲しみは地下鉄で

  • provided courtesy of iTunes

 

92.I AM YOUR SINGER

 きっと未来はあてなき旅の途中

I AM YOUR SINGER

I AM YOUR SINGER

  • provided courtesy of iTunes

 

93.明日晴れるかな

今は汚れた街の片隅にいて

あの頃の空を想うたびに

明日晴れるかな

明日晴れるかな

  • provided courtesy of iTunes

 

94.革命

逆境は最高の御馳走さ

並ぶ白い目に頬っぺが落ちそうだ

革命

革命

  • MOROHA
  • J-Pop
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

95.幻

愛想笑いで過ごしてるわけじゃなくて

あなたを忘れるのは酷いことに思えて

幻

  • 泉まくら
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

96.悪いひとたち

 きっとかわいい女の子だから

悪いひとたち

悪いひとたち

  • provided courtesy of iTunes

 

97.Funny Bunny

キミの夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ

風が強い日を選んで走ってきた

Funny Bunny

Funny Bunny

  • provided courtesy of iTunes

 

98.春の歌

「どうでもいい」とかそんな言葉で汚れた

心今放て

春の歌

春の歌

  • provided courtesy of iTunes

 

99.マイティボンジャック

キミは少しは分かってくれたかい?

さっきの話がほとんどウソだったということ

そうボクはこの前見たような未来を

愛とかそんなもんだと思ってるんだよ

マイティボンジャック

マイティボンジャック

  • provided courtesy of iTunes

 

100.REMEMBER THE BEAT

キミは少しは分かってくれたかい?

さっきの話がホントだと

そうボクはそれこそ愛じゃないかと思ってるんだ

REMEMBER THE BEAT

REMEMBER THE BEAT

  • provided courtesy of iTunes

 

はい、100曲目です。ありがとうございました。ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌詞100中編

 

さて中編です。

GO。

 

music.apple.com

 

36.空間サティ

退屈だ 退屈だ やっと君を見つけたのに

空間サティ/バイバイコヨーテ - ニコニコ動画

(※インディーズ版のためアルバムとはアレンジが違います。CDを買え。)

 

37.バイバイ

リンゴ頬張ってキレるくらいの器なんでしょ

バイバイ / バイバイコヨーテ - ニコニコ動画

(※インディーズ版のためアルバムとはアレンジが違います。CDを買え。)

 

ポップはどうする

ポップはどうする

 

 

38.わすれもの

忘れてゆくんだろう色褪せてしまうくらいなら透明になりたいな

わすれもの

わすれもの

  • provided courtesy of iTunes

 

39.ハイパーリアリスト 

届いていますか覚えていますか

今日は記憶になってますか

ハイパーリアリスト

ハイパーリアリスト

  • provided courtesy of iTunes

 

 40.夕焼けは命の海

奇麗に並んだお皿を見ていた

魚の目もこっちを見ていた

ぼくには恋人なんかいないが

恋ってもんはこんな気分かもなあ

夕焼けは命の海

夕焼けは命の海

  • provided courtesy of iTunes

 

 41.茜色の夕日

短い夏が終わったのに今、

子供の頃の寂しさがない

茜色の夕日

茜色の夕日

  • provided courtesy of iTunes

 

42.深夜高速

生きててよかったそんな夜を探してる

深夜高速

深夜高速

  • provided courtesy of iTunes

 

 43.今日も雨

悔しいけれどいらない過去でこの私は作られてます

今日も雨

今日も雨

  • provided courtesy of iTunes

 

44.Home

君が手を振る先には後悔もないような明日が

望み一つも叶えられない情けなく頼りない夢

HOME

HOME

  • 古川本舗
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

45.Girlfriend

I know you,my friend

I know it's only rock'n'roll

You are my girlfriend

Girlfriend feat. 山崎ゆかり(from 空気公団)

Girlfriend feat. 山崎ゆかり(from 空気公団)

  • 古川本舗
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

46.World borderline

There's world borderline

That's why we could not be the one

Here's world borderline

I think why I love you 

.CALLC.

.CALLC.

  • アーティスト:古川本舗
  • 発売日: 2015/12/02
  • メディア: CD
 

 

47.鉄壁

その場で膝突き泣きじゃくるあたしを認めていいの?

鉄壁

鉄壁

  • 女王蜂
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

48.棘の海

そうよ全て幻よあなたの目に映るもの全て

魔女狩り

魔女狩り

  • アーティスト:女王蜂
  • 発売日: 2011/03/02
  • メディア: CD
 

 

49.空中戦

一寸先は地獄でしょ?

きみがいなけりゃ地獄もないけど 

空中戦

空中戦

  • 女王蜂
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

50.落日

丁度太陽が去っただけだろう

落日

落日

  • provided courtesy of iTunes

 

51.夢のあと

ニュースの合間に寝息が聞こえる

期待したよりずっと静か

夢のあと

夢のあと

  • provided courtesy of iTunes

 

52.手紙

大人になった私達には

何時でも答えが要るんだね

手紙

手紙

  • provided courtesy of iTunes

 

53.青春の瞬き

大人になって羞らい覚えて寄りかかり合えば

僕らはきっと互いの重さを疎ましく思うだろう

青春の瞬き

青春の瞬き

  • provided courtesy of iTunes

 

54.月に負け犬

好きな人や物が多過ぎて見放されてしまいそうだ

月に負け犬

月に負け犬

  • provided courtesy of iTunes

 

55.ありあまる富

君の影が揺れている

今日限り逢える日時計 

ありあまる富

ありあまる富

  • provided courtesy of iTunes

 

56.ビューティフル

そして私は私より私と呼ぶべきガールと恋に落ち

なぜだか涙が止まらない

ビューティフル

ビューティフル

  • provided courtesy of iTunes

 

57.ジャーニー

 止まると俺死ぬから

 

58.ロックンロールは鳴り止まないっ

遠くで近くでお前らの言葉が聞こえてるけど

家に帰ったら俺また一人だしなあ

 

59.Neighbourhood

 お前が許せるくらいの大人になれたかな

Neighbourhood

Neighbourhood

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

60.鳥にでもなりたい

あたしあなたのこと愛してる

ねえねえねえ連れてって!連れてって連れてって!

鳥にでもなりたい

鳥にでもなりたい

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

61.世界の終わり

世界の終わりがそこで見てるよと

紅茶飲み干して君は静かに待つ

 

62.悲しみの果て

部屋を飾ろう コーヒーを飲もう

花を飾ってくれよ いつもの部屋に

悲しみの果て

悲しみの果て

  • provided courtesy of iTunes

 

63.Dig

ポケットに入る石ばっか集める毎日は楽しいかい?

Dig

Dig

  • 日食なつこ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

64.ログマロープ

余裕ぶっいて猶予にギリギリまで甘んじたらこんな結果

ログマロープ

ログマロープ

  • 日食なつこ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

65.棘 tweezers

いいえと首を理由も特に無いのに

気を持たせれば、それだけで答えが赤く熟す

棘 tweezers

棘 tweezers

  • provided courtesy of iTunes

 

66.sounds like a love song

分かったら帰りな ドアはあっちだ

(※音源が見当たらないためこちらから。)


sounds like a love song (LIVE) /タケウチカズタケ+小林大吾

 

67.ヨーロッパ

君の胸騒ぎが本当になればいいなあ

ヨーロッパ

ヨーロッパ

  • provided courtesy of iTunes

 

68.Piano Man

Yes, they're sharing a drink they call loneliness

But it's better than drinking alone

Piano Man

Piano Man

  • provided courtesy of iTunes

 

69.Creep

I don't belong here

 

70.Us and Them

Forward he cried from the rear

And the front rank died

Us and Them

Us and Them

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌詞100前編

もう流行はとうに過ぎてしまったけれど聴いてください。

 あまりにも記事が長くて読み込めないので前中後編にしています。

 

Applemusicのサブスクリプションにあるものを優先して選びましたけれどそこにないものはYoutubeも添えました。

そこにもないものはAmazonの紹介にしてあります。

順番は適当です。最後に持ってくる曲だけを考えて作りました。

終わりよければなんとやら、リストはこちらになります。

 

music.apple.com

 

1.理由なき反抗

ダーリン 君からしたらこんなのってバカみたいかい

ダーリン 笑いながら涙はこぼれるんだよ どうしても

理由なき反抗 (The Rebel Age)

理由なき反抗 (The Rebel Age)

  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

 

2.The Cats Is Hard-Boiled

君のいた場所はそこだけ空気が凹んじまってる

埋められぬままで「鈍感になれ」とテレビが叫んでも失うことには

慣れそうにないな

The Cats Is Hard-Boiled

The Cats Is Hard-Boiled

  • provided courtesy of iTunes

 

3.重力列車

似た者同士残酷な事はないね

言葉無いまま二人には分かっている

重力列車

重力列車

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 4.ソラニン

たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする

きっと悪い種が芽を出してもうさよならなんだ

ソラニン

ソラニン

  • provided courtesy of iTunes

 

5.ハロー、グッバイ

街を彩る歌や電車の広告がいつも誰かの夢を弄ぶから

負けられないような許されたいようなハローまだ終わらせないで

ハロー、グッバイ

ハロー、グッバイ

  • Charlot
  • J-Pop
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

6.Gloria

朝な夕な騒ぎ出し感動は希薄になっていく

苦しみはそれ自体が目的のようなフリをしている

Gloria

Gloria

  • provided courtesy of iTunes

 

7.Africa

ああ、プリミティブ お前の全てが 夢、偽りの様に見えても

日が暮れる度、目を細めるのは おお、いつかの残像が重なるせいだ


【歌詞つき】Africa (live ver) / FoZZtone [official]

 

8.青い栞

どれか一つをえらべば音をたてて壊れる

それが愛だなんておどけて君は笑ってた

青い栞

青い栞

  • provided courtesy of iTunes

 

9.サマーレイン・ダイバー

「さあ、お乱れ、最後の夜だろ?」ありのままに踊り狂ってゆく

"Dance, dance anyway, it'll work," she says

 

10.Bedtown

昔なりたかった自分には多分なれやしないだろう

Bedtown

Bedtown

  • provided courtesy of iTunes

 

11.Kimochi

生まれ育った環境、歴史、思想すべてブチこんで

表すことができればいい

Kimochi

Kimochi

  • provided courtesy of iTunes

 

12.夏の恋人

大人になんてなりたくないなぁ

いつまでも子供でいたいけどねぇ、だめなんでしょう?

夏の恋人

夏の恋人

  • provided courtesy of iTunes

 

13.生活

生活はできそう それはまだ

計画を立てよう それも無駄

生活

生活

  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

 

14.観覧車に乗る君が夜景に照らされているうちは

観覧車に乗る君が夜景に照らされているうちは

君の目、君の手、君の胸、君の背、僕だけのものになってたはずさ


The Mirraz - 観覧車に乗る君が夜景に照らされてるうちは (Official Music Video)

 

 

15.朝、目が覚めたら

朝、目が覚めたらかわいい君が隣にいてただ寝顔がキレイで僕は思わず笑うんだ

起こさぬように静かにベッドを抜け出て濃いめのコーヒーを入れ


The Mirraz - 朝、目が覚めたら (Official Music Video)

 

朝、目が覚めたら

朝、目が覚めたら

  • provided courtesy of iTunes

 

16.おやすみ

こんな時間に起きてちゃほらまた泣くでしょう?

今日はもう、おやすみ

おやすみ

おやすみ

  • tricot
  • ロック
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

17.99.974℃

二人で苦しくなっちゃって空調も乱れきって助からない分かってても

少しでも多く記憶したい

99.974℃

99.974℃

  • tricot
  • ロック
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

18.疾走

会いたいなあということもはばかられる春が過ぎて

ああ、こうしていつの間にかそっとそっと思い出になっていくのかもしれない

疾走

疾走

  • きのこ帝国
  • ロック
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

19.夜が明けたら

夜が明けたら許されるようなそんな気がして

生きていたいと涙が出たのです

夜が明けたら

夜が明けたら

  • きのこ帝国
  • ロック
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

20.東京

君と上手く話せるかな まぁいいかでもすごく辛くなるんだろうな

君が素敵だった事ちょっと思い出してみようかな

東京

東京

  • provided courtesy of iTunes

 

21.ばらの花

僕らお互い弱虫すぎて

踏み込めないまま朝を迎える

ばらの花

ばらの花

  • provided courtesy of iTunes

 

22.ゆらゆら帝国で考え中

だいたい俺は今3歳なんだけど2歳のときにはもう分かっていたね

それは単純だけど少しの目の位置で何にでも見えるってことを

ゆらゆら帝国で考え中

ゆらゆら帝国で考え中

  • provided courtesy of iTunes

 

23.Folklore(※リミックスを載せています。)

終電車の低いアナウンスがいつもより透き通って聞こえてる

このままではまたいつものようにずっと空をぼんやりと眺めるだけ

Imaginary Folklore

Imaginary Folklore

  • provided courtesy of iTunes

 

24.パンと蜜をめしあがれ

いつかはみんなおいしくなって

じっくり煮込めばさよならできるね

パンと蜜をめしあがれ

パンと蜜をめしあがれ

  • provided courtesy of iTunes

 

25.ハスキーガール

ハスキーガールこっち向いて

野暮はやめにしよう

ハスキーガール

ハスキーガール

  • コンテンポラリーな生活
  • アニメ
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

26.ミュージック

いつだって僕らを待ってる疲れた痛みや傷だって

変わらないままの夜だって歌い続けるよ

ミュージック

ミュージック

  • provided courtesy of iTunes

 

27.アムスフィッシュ

でもいつの日か僕の心は夜を泳いで

歩き疲れた君の隣にたどり着くよ

アムスフィッシュ

アムスフィッシュ

  • provided courtesy of iTunes

 

28.ナイトフィッシングイズグッド

いつかさよなら僕は夜に帰るわ

何もかも忘れてしまう前に

 

29.新しい世界

ワールドワイドな旅人が今眠りから目覚めるんだぜ

悲しくなるのは仕方がないんだ

新しい世界

新しい世界

  • provided courtesy of iTunes

 

30.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ

心の声をつなぐのが

これ程怖いモノだとは

 

31.女子たちに明日はない

写真が好きな景色たちはポーズして

思い出より美しい思い出のふりで着飾るの

女子たちに明日はない

女子たちに明日はない

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32.人間ビデオ

あきらめては捨てきれぬまま

いつか願うわぼくじゃない幸せを

人間ビデオ

人間ビデオ

  • provided courtesy of iTunes

 

 33.ゴッホ

死ぬために生きてるんだとか必ず終わりがくるだとか

なにがなんだってなんなのだぜんぶ手に入れるだけだ!

ゴッホ

ゴッホ

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34.スーパー、スーパーサッド

きみの言うことでわからないことは

なにひとつなかったよ

スーパー、スーパーサッド

スーパー、スーパーサッド

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35.メロディ

明かりをつけて眠る癖がいまだに治んないまま

ねえ死んだらどうなるの死んだらどうなるの

メロディ

メロディ

  • provided courtesy of iTunes

 

撓垂れる。

どうしても僕らは老いる、よはふける、よはくへる、そうびっしりと黒。

暗くしよ、と白熱灯。冷たさがポツリポツリと初めに戻す。

雨の音なら船を漕ぐ。ふらついた舵、海に昨日の憂鬱が波。

まだ青い春の明け方、走り去る左ハンドルにはクラクション。

誰だろう、呼びかけるのは。ただ癖で煙草を咥え生返事する。

 

どうしても冷たくなって雨の音、春の明け方煙草を咥え。

 

 

秋飛ばし、

これはお盆のころの話。
夜の街を歩いていたらいつまでもいつまでも子猫がついてきて、もし猫を飼うとしたらこういう時だろうと旅先で思った。やがて横断歩道に着いてその子は渡れずに引き返していった。わたしがこの街に住んでいたら今頃はあの子を膝に抱えていたのだろうし、あるいはあの交差点を越えてまで着いてきたなら明日の朝帰ることを選んでいたのかもしれない。猫っていうのはマクガフィンかもしれない。猫でなければあるいは雨だったり、あるいはコインを投げてみてもいい。今のわたしなら両方表のコインを投げたい、持ってるコインは裏の気もする。いつかそうやってコインに委ねることをやめて、運命なんてクソ食らえだって笑いながらわたしが選んだ道を誇れたらいいと思う。
翌朝同じ道を歩くともうそこに猫はいなく、キャリーケースを引きずる音と走り去る電車の音、町を満たす暗騒音のなか駅へと歩いた。始まることもなく終わることもない。そういう不甲斐なさと向き合いながら、賽の目も見ずに猫と暮らす日に思いをはせていた。
でも猫っていいですね。あの夜に猫がついてきたことをしばらくは忘れられないままだし、これからも忘れる事はないと思う。
猫っていいですね。なにかが始まるような気がした。
 
これは夏が終わる前の話。
今年も九十九里浜にいって海遊び、をした。真夏のピークが去った海はすこし冷たくてそれでも楽しい。吹き荒む風の強さは濡れた体をすぐに乾かすからすこし身体が冷えすぎる。五感、だ。
その事を思い出しながら部屋で文章を綴る、どうも部屋で丸くなっていると昼か夜かも分からなくなる。いつでも映画が見たいからと買った遮光カーテンのおかげで部屋は暗く、それが自分の身体なのか、それとも自分が包まっている布団なのかも、抱きしめている身体なのかも分からない。
今日は独りで寝る。彼女がいない夜はすこしだけ寂しい。
真っ赤な嘘で頬を強く叩かれても覚める事のない夢を見ていた。
 
これも夏が終わる前の話。
真夏のピークが去ったときに花火大会に行ったわけでも会いたい人がいたわけでもないけど帰りの電車から眺める花火があまりにも悠然としていてどこか現実離れしていて自分のほほっぺたを確りとつねった。
ずっと友達でいれたらいいな、と思う人がいるけれどそういえば「友達のようにキスをする」ってどうすればいいのだろう?
ここにレンズで出来たびいどろ玉はないから、なおさら。
 
秋口です。
仕事終わりにいつもの道を駆け抜け、待ち合わせしたあの場所に車を停め、初めて会ったときのように旅先へと車を走らせる。
そして今わたしは温泉街でこの日記を書いている。数年ぶりの日記だけれど、多分次の日記も同じことを書いていると思う。
日々の小さな出来事なんて覚えていられないから、毎日きちんと綴らなきゃなと毎回言うのだけれど日記をつけられた事がない。
だからその事は置いておいてきょうのことを、と思う。
久しぶりに来た別荘は相変わらず埃っぽく、アレルギーの私はすぐに花粉症の如く。落ち着くころには帰らなきゃならないのがすこしだけ恨めしい。
ほんの少しの酒で酔った彼女は今隣の部屋で寝ている。期待したよりずっと静か、というのは親の心情の曲だったか。誰かがそばで寝ている夜は東京事変の夢のあとを思い浮かべる。


これも秋です。
 新宿のバス乗り場は誰かを迎えたり誰かを送ったりする場所だった。当時はバスタなんてなくって、ビルの隙間からのそりのそりと大きなバスが誰かを乗せて去っていった。

いまわたしはバスタにいる。あのころとちっとも変わらないピンク色のバスでこれから北陸へ向かう、友人に会うために。

ほどなくして着いたバスに乗り込む。

隣には今つきあっている恋人さんが座っている。こんな日が来るとは思わなかった、だいたいは見送るか、迎えるか。

誰かと一緒に押しかけて過ごすというのは不思議で仕方がない。

どうか楽しい旅になりますように。ほどなくしてわたしは眠った。

 

これは今日です。

職場から駅へ向かう道、川のほとり。

街路樹はピンク色のイルミネーションで飾られて冬を、というよりクリスマスシーズンの到来を報せている。

わたしはといえば仕事を終えて今日はなにをたべようかと迷っている。もうすっかり寒くなった気温についていけず、喉は荒れ鼻は詰まり気持ちもなんだか沈んでいる。

だからすこし嬉しいことを思い出そうとして結局三日坊主になった日記と、それから下書きのままのこの場所を掘り起こして清書を試みる。

猫の話、海の話。花火の話、温泉の話。それと、富山紀行。

この中でいちばん思い入れがあるのはもしかしたら猫なのかもしれない。猫は偉大だ。おずおずと近付いて、小さく鳴いた。それがなんだか嬉しくって、寂しくって。そうそう、さいきん電脳コイルというアニメを見た。子供の頃に見ていたアニメで、あの頃分からなかった話が今ならとてもよく分かる。とにかく見て欲しいのであらすじには触れないけれど、アニメの中で子犬に初めて触れるシーンをみて、ふと夏の猫を思い出した。あの頃は夏だったけれど今は冬、寒くないといいな、そう願ってる。

話は戻りますけれど今日のごはんはおうどんに決まりました。みなさま、よい夜を。

隠芽、因果。

 ねむの木に手が届くまで走り書きです。推敲も酔狂もない。
 
 起。
 ずっと前にいただいた種に水をあげていた。どんな芽が、どんな葉が、どんな花を、どんな実を、いつかの姿に思いをはせながらすごしていたのですけれど今年はよく芽が出る。今まで積み重ねてきた数年はどうだった、あのやり取りはどうだった、あの日の思い出はどうだった。どれも意味のあるものだったはず。それからの今年というものはまったく落ち着きというものがなく、喜怒哀楽が日々入り乱れるようなことばかり続いている。厄年、というのは迷信なのでしょう。けれど梅雨が終われば今度は台風と恵みの雨も少々気が荒い。四季にあふれている、思うことは数多くあれどどれも言葉にはならない。
 
 承。
 この人とはずっと友達としてすごせるだろうと思っていた人がいた。さよならくらい告げておけばよかっただろうか、いまさらになってそんなことを思ったりする。もう会うつもりもないだなんて言えずに、ただ何を喋っても伝わりそうにないから勝手に誤解していてほしいと噤んだのはよくなかったのかもしれない。黙ったまま見送った6月の改札を忘れることはなさそうだ。(意外とすぐに忘れてしまうのかもしれない、忘れてゆけるだろう、どれも本気で思っていて、どれも等しく信じてはいない。)
 
 転。
 映画を見に行った。ティーンの出てくる映画はいずれ来る大人を悲劇としか扱わない。大人になることは死ぬことだ、だなんていうけれど僕らはもう大人で、死んだことにされるのが心底たまらない。そしてそのメッセージをこめるのも、描くのもまた大人なんだ。なんだってそんなことばっかり言うんだ、大人や社会やいろんなものを死と呼んだあの頃の僕らに今殺されようとしていて、それに対して何も分かってないのは君たちなんだとやり合っている。死んでなんかいないし死んだことにしないでくれ、同じ姿のままだというのになぜ、それだけの話なのかもしれない。
 
 結。
 最終電車を逃した夜、始発電車を待つカラオケルーム。女王蜂の始発を歌っていた。けれどよくできた出来事があるわけでもない僕らには劇的な別れが来るわけでもなく運命に引き裂かれたりだとかすることもなく、一眠りしたらワイシャツとスラックスに着替えて働いている。