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誰かがいった。

そうじゃなくて私が言った日常の何か。

狭い箱に閉じ込めて。

丸より四角が好きだし、とにかく理路整然とした、硬く、静か、動きのない、明確、鮮明、境界、構造的、そんな私が愛するものについて繰り返し確認してる。


ここ最近、意図的にそこから抜け出そうとしてみた。
いままで好んでなかったものに触れ、知ろうとする。そのたびにいままで見えてなかった美しさなどがあって、もったいなかったなあと感じる。

その中から、自分の好みをもう一度探り直していこうとした。

それはいままでよりもっとコントラストの強く鮮明なものになっていた。
知れば知るほど、自分の好みにブレがないことが分かってきて、それが本当に好きなんだなあと気づかされた。



そんな私が曖昧さを愛そうとしてること、それが面白いな、とか。