読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

誰かがいった。

そうじゃなくて私が言った日常の何か。

無駄なことがあったろうか。

生活に色を残せ。





紹介したい音楽は数え切れないし、一つ選べと言われても困るし、別に一番好きな曲を貼ったわけじゃない。(大好きな曲ですけれど)

でも今日は音楽の話じゃないんですよ。
エモーショナルな話をしよう。





生きるために必要なものってなんだ、とかそんな話。

「別にそれ要らないじゃん。」

って要らないじゃん。




音楽とか芸術だとか、はたまた体育だったり、別に触れなくても生きてゆけるし、飢えた時に食べたり、渇いた時に飲んだりできないし、何の役にも立たないよね。
それってさあ、そういう意味じゃ確かに何も否定できないし無駄って思うさ。
でもその必要のないこと、そのために生きることができるのも私たちだったりするの。
生きるために生きたら何の色もない生活で、それは果たして面白いかな、幸せかな、そうじゃなくて生きることに必要のないもののために私は生きていたりするんだよなあ。

生活を音で満たせ、色で満たせ、身体を動かせ、そして動く心に生きてることを実感するんだ。
勝手に救われることができるんだよ。

そんな生を創り出せる、命を吹き込むアーティスト、もう尊敬しかないよね。

世の中には私が分からないものばかりだけれど。



無駄なものがあったろうか。

無駄なものがあったろうか。